昨日は久々の土曜練習。11月にも関わらず暖かい日差しが心地よい晴天に恵まれました。
そんな秋晴れの午後、品吹の温故知新改革に期待しつつ江口先生を迎えての合奏練習を行いました。
品吹の今の音や演奏前に各楽曲についてのポイント、合奏をした上での木管と金菅や各楽器によって使い分けた細かな注意点やロジック的なことが私たちにもわかるよう言葉を吟味しつつ丁寧な言葉でご指導いただきました。
バンドディレクター的なレクチャーに刺激を受けた団員もいました。
おじさまおばさまの年齢層が多い品吹にとって、とても新鮮な風が吹いた感じです。
まだ、レッスンを受けるのは2回目なので、楽団員の中でもっと江口先生について知りたい!
というご要望にお応えしてプロフィールをご紹介しますね。
江口 博昭:フリーランスティンパニ/打楽器奏者
- 長崎県出身。
- これまでにティンパニを深町浩司氏、打楽器を、関修一朗、増田博之の各氏に師事。
尚美ミュージックカレッジ専門学校卒。 - 2013年、2015年がんばろう!日本 スーパーオーケストラ毎日希望奨学金チャリティコンサートににそれぞれ打楽器奏者、ティンパニ奏者として参加。
- また、在京オーケストラや吹奏楽団などに客演。
- 演奏活動の他、後進への指導にも積極的に行い、各地打楽器講習会の講師のほか、学校での吹奏楽及び打楽器指導、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストなど審査員をつとめる。
- またティンパニ/打楽器奏者としての活動の他、ティンパニマレットブランド『E-Mallet』を立ち上げ、マレット作成者としても活動中。
ということで、来年の定期演奏会に向けて頑張っていきましょー